



グラフ①でわかるように「もう行かない」という人が全体のへ金で45.6%にものぼり、「来店回数を減らす」と合わせると、全体平均で85%を超えます。
こだわりの食材や独自のサービスを提供しても「この店は不衛生だ」とお客さまに思われれば、客足は確実に遠のいてしまうようです。
グラフ②のように、全体平均で29.3%が「来店回数が増える」ようです。きちんと衛生管理がされていることは、集客率をアップさせ、大きな販促効果を生むということなのですね。
この調査結果からわかるように、少しでも「汚い」「不衛生だ」と思われないよう、 “環境衛生”に力を注ぐことは飲食店経営にとって重要なことです。

自店の衛生管理状況を自己採点してもらったところ80点以上の高い評価した店は18%と最も多く、平均でも75.1点と自負する結果。
よく行く飲食店での料理や従業員の衛生状況が気になるか?という質問に対して7割以上が「お店の衛生状況を気にしている」という結果に。

各場所の清掃・殺菌・クリーニング・ねずみ駆除・ゴキブリ駆除など、すべてに何らかの対策を取っている回答が8割を超えています。

飲食店での「害虫」については男性、女性、特に子供をもつお母さま方は高い意識があります。たとえ害虫が1匹だけだったとしても、マイナスイメージをお客さまに与え、さらには口コミなどで客足が遠のく恐れもあります。新規開店する前に「ネズミ駆除」「ゴキブリ駆除」「衛生管理対策」をしっかり行うことをお勧めします。
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依頼主:大手飲食チェーン店
対象害虫:ゴキブリ
ゴキブリ生息数が多いにもかかわらず、適正な処理を行っていなかった。閉店後に作業していた為、お店の方が作業内容を把握していなかった。

依頼主:都内飲食店経営者
対象害虫:ねずみ
ねずみの侵入口をよく調査せず、侵入口を塞ぐだけだった。

依頼主:大手コーヒーチェーン店
対象害虫:ゴキブリ
業者を入れたことがなく、店長自らスプレー剤やゴキブリホイホイを買ってきてDIYで駆除を行っていた。専門業者ではないため、知識、技術に限界がある。
店が狭い為、営業に支障をきたす恐れがあり、お客様の希望でお店の定休日に施工を行い、客席等充分な処理を行った。


事前調査の結果を受けて、粘着板での捕獲、侵入口の閉鎖、場合によっては当社オリジナルの超音波防鼠機器(マウスバリア)を設置し、ねずみ被害を解消いたします。


※弊社は粘着版を業界で初めて商品化いたしました。
昭和60年2月26日 特許取得
| 商号 | 株式会社三共消毒 | 決算期 | 12月 |
|---|---|---|---|
| 創業 | 大正14年4月(1925年) | 従業員数 | 210名 (平成21年2月現在) |
| 本社所在地 | 〒140-0011 東京都品川区東大井5丁目26番22号 | 事業所 | 17ヶ所 |
| TEL | 03-3474-2741(代) | 関連会社 | XTERMCO Inc.(ハワイ) 大連三利消毒有限公司(中国大連) |
| 資本金 | 6,500万円 | ||
| 事業内容 | 環境衛生に関するサービスの提供と関連機器の販売 | 加入団体 | 社団法人日本しろあり対策協会 社団法人日本ペストコントロール協会日本衛生動物学会 日本ペストロジー学会 ねずみ駆除協議会 |